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category音楽

indigo jam unitのライヴへ行ってきたよ!

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一昨日の話だが、indigo jam unitのライヴへ行ってきた。

私にとっては約1年ぶりのライヴ。
CDはヘヴィロテ状態で聴いていたが、やはりライヴとなると迫力も違うし何より楽しい。
前回も一緒に行った友人を誘って、会場へ。

会場はホールではなく、エントランス。
勿論スタンディング形式だ。
お酒を受け付けない体質の友人が運転してくれたので、ワインサワーを1杯だけ頂く。
後はコーヒーと、ウォンカのチョコで鋭気を養う事に。

会場を見回すと、中学時代の後輩2人も来ていた。
どうやら会場でコーヒーを売っていた女性と友人らしい。
意外な人と会うものだと思いつつ、更に会場を見ていると、一緒に来ている友人のマイミクさん(♂)が。

しかしこの友人のマイミクさん、私はちょっと苦手なのだ。
友人も苦手らしく、とりあえず見なかった事に。
私とはマイミクではないが、友人を飛び越えて私を誘ってくるのが気になる。
順番が違う。この点をきちんと理解していない人は配慮が足りないと感じられる。
他にも苦手だと感じる点はいくつもあるが、それは今回の事とは関係ないので書く事は控える。

さてライヴの話に戻ろう。
というか、これが本題だ。

感想としては、エネルギッシュで骨太な演奏、本当に気持ち良かった!という事に尽きる。
前回行ったライヴより、ずっとずっと楽しめた。
演奏も間近で見られたし、パフォーマンス等の視覚的効果も勿論あると思う。
しかしやはり演奏だ。個人的に、前回のライヴより引き込まれた気がする。

今回注目したのが、和佐野氏のper&drだ。
前回はちょうど見え難い場所だったからか、他の人と比較して印象が少し薄かった気がする。
誠に失礼な話だ。しかし音はしっかり聞こえていたし、「コンガカッコイイ!」と思っていたのは確かだ。
しかし今回は違った。
良く見える場所での演奏だったので、彼のパフォーマンスや表情をしっかり確認出来た。

この人は若いのに何だか渋い。
per担当だから器用さも持ち合わせているのだと思うが、とにかく渋い。
そしてdrのスネアの音が気持ちいい。身体中に響いてくる。
drの清水氏とはまた一味違ったDrだ。バスドラムの音にも圧倒される。
wbの笹井氏やdrの清水氏とのアイコンタクトの時の表情もカワイイ(笑)。
個人的に、indigo jam unitの渋さ部門担当だと思っている。

drの清水氏はNYで修業中。
前回のライヴの時より、何だか切れ味が数段良くなっている気がした。
この人のドラムは表情豊かなのも特徴かも。
全身でドラムを叩いている。本当に楽しそうだ。
楽しそうに演奏している姿は、見ていてこちらも楽しくなれる。
勿論安定しているし、「この辺りのリズム、本当に難しいのに凄いなー」と素直に感じる。
音質とかリズム感とか、安心して聴いていられるのは、やはり素晴らしいプレイヤーだからだと思う。
後はとりあえずMCも頑張って(笑)。
ドラム叩いている時はとってもカッコイイのに、MCになったら可愛らしくなる人だ。
この人は個人的な意見としては、indigo jam unitのカワイイ部門担当。

wbの笹井氏。相変わらずMC上手い(笑)。流石関西人(笑)。
この人のベースは本当に魅せられる。ベース好きな私だが、この人のベースも大好きだ。
『Pirates』や『Adrenaline』の時の攻撃的なベースもカッコイイし、『Himawari』の時の包み込むような優しいベースも魅力的だ。
この人も本当に表情豊かで、その表情が音にも表れる。
12月9日にNewAlbumがリリースされるが、今度はどんな表情を見せてくれるのだろう。
そんな期待感で一杯になる。
indigo jam unitの骨太なサウンドの軸だ。
これからもどんどん暴れて欲しいし、しっかり包み込んで欲しい。
あと、『Adrenaline』の時の指の大変さは見ていてわかる。
ご本人も「指がちぎれそう」と言われていたが、それを聞いた清水氏に「ちぎれるわけないやん」と突っ込まれていたのが…笑えた(笑)。
個人的な意見としては、indigo jam unitのマスコット。笑顔のとっても素敵な男性だ。

そしてpfの樽栄氏。
よくあの細腕であれだけ激しい演奏を…と驚かされる。
キャッチーなメロディラインの時は、繊細で美しい。
このギャップはいつも見事だと思う。
pfだから基本はメロディラインだが、ツインドラムやwbが激しさを増してくると、脇役に転じたり。
それがまたカッコイイ。
その上あくまで知的だ。どんなに激しくても、どんなにクレイジーでも、どこか知性を感じさせる人だ。
特に繊細なメロディを奏でる時、多くの女性が惹かれてしまうのではないだろうか。
私は激しい演奏の時もドキドキしてしまうわけだが。
骨太なサウンドに華やかさを与える、樽栄氏のpf。
indigo jam unitのクールガイ。

年末のカウントダウンライヴが神戸で開催されるらしい。
私も行きたかったが、年末のカウントダウンは、友人達と忘年会がすでに計画されている。
本当に残念だが、仕方ない。
このユニットのライヴは、大阪・神戸、東京辺りまでなら是非足を運びたいと思える。
本当に素敵なライヴだし、1年に1度と言わず、もっともっと行って聴きたい。
CDも勿論素晴らしいが、やはりライヴとは違うし、彼らの迫力あるサウンドはライヴへ行く事でより堪能出来る。

先に書いたとおり、12月9日に5th Albumの『Collectivity』が発売となる。
basis recordsからは通常盤の他、初回限定DVD付きのものと、やはり初回限定未発表音源付きのものの3種類が発売される。
…2枚買えってか!!!
PVも観たいし、未発表音源も聴きたい。
という事で、2枚購入決定。きっと同じ考えの人は割といらっしゃるかと思う。

最後に1つだけ。
会場でアンケート書くの忘れちゃったorz
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